散歩コース
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正式名は真正極楽寺。
広大な境内には数多くの堂宇が建ち並び、国宝の法華経6卷をはじめとする、寺宝も多い。
通称・黒谷。法然上人ゆかりの説法道場。
広い境内は地元の人たちの憩いの場となっている。 幕末京都守護職に任命された会津藩主・松平容保が入洛し、約1年間本拠地とした。
禅寺の最高位「五山の上」とされる臨済宗南禅寺派の大本山。
京の飲み水を琵琶湖からひくための疎水が近くを通り、インクラインがある。
ご本尊は「見返りの阿弥陀様」。境内の池の周りには楓の木が多く紅葉の名所として名高い。
折れ曲がった廊下を、頑張って多宝塔まで上がると、木々の間から市街が一望できる。
(永観堂から北へ歩いて程なく若王寺神社の前に出る。ここから銀閣寺道までが哲学の道。約2キロの小路)
杉木立の緩やかな石段を上がると茅葺の小さな門にむかえられる。
境内の盛砂の庭が、清楚で美しい。 山側には河上肇、谷崎潤一郎らの墓がある。
コースの最終地。創建当時そのままの銀閣と東求堂は国宝。
室町幕府将軍・足利義政により、東山文化の粋を集めて建立された。